四則計算で「10」を作る(頭の体操)

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作成者:matui hiroshi (Edupedia編集部)さん

1 ジャマイカ

短時間でできる頭の体操があります。4ケタの数字または5ケタの数字を四則計算で10にするというお遊びです。乱数で4ケタの数字または5ケタの数字が出して、それを+−×÷を使ってピッタリ10になると正解です。たとえば

「5682」であれば、5×(6−8÷2)=10となります。
「88497」であれば、8+(8−4)÷(9−7)=10となります。

時々どうしても答えが10にならない場合もありますが、色々と頭をひねって計算するのはいい頭の体操になると思います。ちょっとした授業の残り時間などに出題してあげると子供たちは一生懸命になってチャレンジしますので、お試しください。「ジャマイカ」という名前で販売されています。

2 PC版

PCを教室で使う環境があれば、下にマクロ付きの乱数発生エクセルファイルを準備しましたので、これを使えばいくらでも乱数をを出すことができます。是非ご利用ください。
乱数発生で式と計算.xlsm

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