学級経営– category –
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学級経営
子どもに寄り添うということは ~「遊び」と「タイミング」と
子どもに寄り添う 子どもに寄り添うって、どういうことだろう。 子どもの側にたって考えてみよう。 「先生といると、なんか、安心できる。」 「先生は、ぼく、わたしの強い味方。」 「先生は、ぼく、わたしのことを、よく分かってくれる。」 どの先... -
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トラブル対処法 ~喧嘩への対処、具体例
子供の放置はダメ 編成替え直後の3年生の学級である。2学級しかない学年だ。 年度当初は、みんななかよく、楽しそうに生活していた。けんかなどは見たこともなかった。特に、『よそいき』な雰囲気といったふうもなかったから、『ほんとうに仲がよいクラ... -
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深みにはまらないようにするために ~学級経営事例
教員の教育活動を見ていると、教員自ら、子どもとの関係をおかしくしてしまうような、そんな言動をしていることがある。そんなとき、もっと違った言葉のかけ方があるだろう。そう思う。温かみのある言動、杓子定規でない言動がほしい。みすみす教員の側か... -
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給食室前での、『いただきまあす。』について
「いただきまあす。」への違和感 標題のこと、ほとんどの担任が、子どもにさせているのではないだろうか。給食室前で、給食当番に、一斉に声をそろえて、『いただきまあす。』を言わせる。わたしは、若かったころは別として、これを指導(強制)はしなかっ... -
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注意のしかた ~子供たちがしっかり反省できるように(感情的にならずに)
指導のチャンスととらえて 廊下を走らない、廊下や教室でボールを投げない、掃除中にふざけたり遊んだりしない…でもやってる子ども達を見つけたら、「こらあ!」と怒鳴りたくなってしまいますが、ここが指導のチャンスです。しっかり反省させましょう。ま... -
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とらわれの心からの開放
1.はじめに 学級経営に悩まれている先生はいらっしゃらないだろうか。 [[" * 以前と同じ手法を講じても、以前と同じ結果にならない。"]][[" * 子どもが変質してしまったかのように感じる。"]][[" * 子どもの心がつかめなくなってしまったと思う。"]] ... -
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『話す・聞く』の指導~日直のスピーチを通して
『話す・聞く』学力の育成の軽視 日本は、伝統的に、『読み・書き・そろばん』のお国柄のせいか、長い間、『話す・聞く』学力の育成は軽視されてきた。 そのせいだろう。 現代においても、国語の教科書に載っている『話す・聞く』にかかわる学習内容は、ほ... -
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「めあて」と「がんばる」 ~具体的な目標を
「めあて」の意味 学期の始めや新年になったときなど、必ずと言っていいぐらい行われるのが、「○○のめあて」を<作る>ことです。 学習のめあてや、活動(委員会、朝運動など)のめあて、生活のめあて等々、その目指すところは様々ですが、なぜ「めあて」...
