物語文– tag –
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国語3年生
三年きりしか生きられないのは本当か ~三年とうげ(光村図書3年国語)
「お話の世界」を壊さない程度に 「三年とうげ」は朝鮮の民話であり、「世界の民話を読む楽しさ」を感じ、読書活動につなげることを期待されている教材です。おじいさんがトルトリの言葉を信じてコロコロ転んでゆく様子はとてもユーモラスであり、どこか1... -
国語3年生
「まいごのかぎ」(光村図書3年国語)の授業の流れと全板書 ~自由っていったい何だい?
「自由」をテーマに2度目の挑戦 本稿は前年度に引き続いて、3年生の担任をした際の授業の記録です。2度目の挑戦の授業の模様を板書(子供が板書をきれいにワークシートにまとめてくれた図)とともに記していきたいと思います。 前年度の授業は私自身にこの... -
国語3年生
「モチモチの木」の授業の流れと全板書 ~豆太は勇気があるのかな
挿絵を中心にして板書 「モチモチの木」は斎藤隆介と滝平二郎の絵本作品の中で、光村図書の国語教科書に長い間、掲載され続けています。独特な挿絵からイメージが喚起され、子供たちの心に強く残る作品だと思います。教科書に使われている挿絵以外にも印象... -
国語3年生
きつつきの商売(光村教育図書3年国語)~百リルは高いか安いか
百リルは何円? きつつきの商売は3年生光村図書国語の教科書の最初の物語分として掲載されています。学年の冒頭、音読をしたり、想像を膨らませたりしながら読み取りを進めるのがよいでしょう。 その中で、クラス開きでの議論として、 「百リルは高いか安... -
国語3年生
ちいちゃんのかげおくり ~継承が難しくなってきている戦争の記憶・記録
「戦争を知らない子供たち」の、子供たち 3年生を久しぶり(15年ぶり?)に担当し、「ちいちゃんのかげおくり」の授業をすることになりました(この原稿は2021年に書いたものです)。戦争を描いたこの物語を取り扱うのはたいへんむずかしいです。15年前も... -
国語3年生
まいごのかぎ(光村図書3年国語)~うさぎを書いてもいいのかな?
寂しい者たち・行き場所がない者たち 葉桜に心を寄せる人は、あまりいません。満開で華やかな時期や儚く花びらが散る時期には、誰もが桜を愛でています。ところがこれを過ぎると、一気に注目度が下がり、桜はひっそりと次の春を待つことになります。動けな... -
国語
『ずうっと、ずっと、大すきだよ』発問・クイズ集(光村図書1年国語)
1 はじめに 『ずうっと、ずっと、大すきだよ』のクイズを作ってみました。 クイズの実践に関する留意点は「一問一答式クイズの留意点」へ。 一問一答式クイズの留意点 2 発問・クイズ ・ 1,この物語文の題名は何ですか—ずうっと、ずっと、大すきだよ 2... -
国語
『たぬきの糸車』発問・クイズ集(光村図書1年国語)
1 はじめに 『たぬきの糸車』のクイズを作ってみました。 クイズの実践に関する留意点は「一問一答式クイズの留意点」へ。 一問一答式クイズの留意点 2 発問・クイズ ・ 1,この物語文の題名は何ですか—たぬきの糸車 2,作者は誰ですか—きしなみ 3,絵を描... -
国語
『どうぶつの赤ちゃん』発問・クイズ集(光村図書1年国語)
1 はじめに 『どうぶつの赤ちゃん』のクイズを作ってみました。... -
国語
ディベートを活用して、国語を学ぶ「意義」を伝える ~井上雅彦先生インタビュー~
1 はじめに 本記事は、2020年9月24日に行った井上雅彦先生へのインタ...
