国語– category –
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三年きりしか生きられないのは本当か ~三年とうげ(光村図書3年国語)
「お話の世界」を壊さない程度に 「三年とうげ」は朝鮮の民話であり、「世界の民話を読む楽しさ」を感じ、読書活動につなげることを期待されている教材です。おじいさんがトルトリの言葉を信じてコロコロ転んでゆく様子はとてもユーモラスであり、どこか1... -
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【指導案紹介】現代の国語『収集したRESASなどの複数の情報を根拠に、 自分の意見をまとめて論述しよう』(RESAS副教材作成委員会転載)
1 はじめに 本記事は、データに立脚して問題解決する能力を育むために、地域経済分析システム(RESAS:リーサス)を取り入れた授業モデルを提供しているRESAS for Teachersに掲載されている授業モデルを紹介する記事となっております。この記事の作成で用い... -
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「へんとつくり」を簡単パズルで ~小学校国語3年以上
パズルやクイズみたいに 学習指導要領では、 〔第3学年及び第4学年〕→ 2 内 容→ 〔知識及び技能〕→ (3)→ ウ 漢字が,へんやつくりなどから構成されていることについて理解する こと。 と、記載されています。2年生の教科書にも「部首」とし... -
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「こまを楽しむ」(光村図書3年国語)の授業の流れと全板書 ~テキストオンリーでなく
2つの問いかけが提示される 小学校の説明文で、はじめのうちに「問いかけ」(疑問や課題)が示され、後の意味段落でそれに答えていくという流れは、スタンダードな形です。 光村図書の3年生で「こまを楽しむ」は最初に出てくる説明文。 最初の段落に A1「... -
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教育現場で戦争を伝える難しさ ~風化する太平洋戦争
風化する太平洋戦争 太平洋戦争終戦80年に向かっています(これは2022年8月12日現在の記事です)。ロシアのウクライナ侵攻や台湾をめぐる米中の緊張など、第3次世界大戦の引き金になりかねない事態が持ち上がってきており、悪い予感が当たらないことを祈る... -
国語3年生
「まいごのかぎ」(光村図書3年国語)の授業の流れと全板書 ~自由っていったい何だい?
「自由」をテーマに2度目の挑戦 本稿は前年度に引き続いて、3年生の担任をした際の授業の記録です。2度目の挑戦の授業の模様を板書(子供が板書をきれいにワークシートにまとめてくれた図)とともに記していきたいと思います。 前年度の授業は私自身にこの... -
国語3年生
「モチモチの木」の授業の流れと全板書 ~豆太は勇気があるのかな
挿絵を中心にして板書 「モチモチの木」は斎藤隆介と滝平二郎の絵本作品の中で、光村図書の国語教科書に長い間、掲載され続けています。独特な挿絵からイメージが喚起され、子供たちの心に強く残る作品だと思います。教科書に使われている挿絵以外にも印象... -
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道徳と国語 ~両教科の違いと教科横断的な学習の可能性~(幸阪創平先生インタビュー)
1 はじめに この記事は、2022年4月5日に行った、東京学芸大学附属竹e... -
国語3年生
きつつきの商売(光村教育図書3年国語)~百リルは高いか安いか
百リルは何円? きつつきの商売は3年生光村図書国語の教科書の最初の物語分として掲載されています。学年の冒頭、音読をしたり、想像を膨らませたりしながら読み取りを進めるのがよいでしょう。 その中で、クラス開きでの議論として、 「百リルは高いか安... -
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香りと言葉に着目した生活科の授業「カオリウム実験教室」とは(SCENTMATIC株式会社)
1 はじめに 本記事は、2021年12月21日に行った、SCENTMATIC株式会社の渡辺晋さ&...
