国語– category –
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国語
「たんぽぽのちえ」(光村図書 2 年国語)~動作化から文章表現を考える【前編】~
本単元で身に付けたい資質・能力 本単元では、時間的な順序や事柄の順序を考えながら、内容の大体をとらえる力、そして、文書の中の重要な語や文を考えて選び出す力を育てていく。「たんぽぽのちえ」では、文頭表現に「時をあらわす言葉」と「接続語」が使... -
国語
読書週間に本が好きになる取り組みを ~ブックトークのすすめ~
はじめに 10月(10月27日~11月9日)には読書週間があります。読書週間では、どの学校でも司書教諭や図書委員会などが中心になって、学校全体で読書への興味関心を高め、読書生活を向上させるための取り組みを行っていると思います。子どもたちの読書への... -
国語
「ずうっと、ずっと、大すきだよ」(光村図書 1 年国語) 〜子どもの問いから考える〜
はじめに 本実践は、私が1年生を受け持っていた時のものである。生活科などで生き物を飼う経験や植物を育てる経験をしている子どもたちにとって、この教材は読みやすく、同じ教材でも1人1人がちがった気持ちをもつ教材でもあった。初発の感想の時点で子ど... -
国語
「白いぼうし」2(シリウス)
はじめに こちらの記事は、静岡県で30年間以上続く教員サークル、シリウスのホームページに掲載されている教育実践法の一つをご紹介しています。 シリウスHP 車のいろは空のいろ 白いぼうし (1) [ あまん きみこ ] 1 松井さんはどんな人か。 仲間の... -
国語
【小4国語】「一つの花」授業案特集
はじめに 本記事では、光村図書の国語4年生に掲載されている「一つの花」に関連する記事を特集しています。本作品は第二次世界大戦下の生活が舞台の物語であるため、平和学習のきっかけになることも多いと思います。ぜひ、指導案や板書のご参考にどうぞ。... -
国語3年生
毛筆指導小学3年生 ~初期段階がその後の毛筆を楽しめるかどうかの分かれ目
なかなか上手くならない 書写の時間が上手くいかないと感じることはないでしょうか。集中が続かず、雑で、早く書いてしまい、「できたできた」「これ、どう」「あー、失敗した」など人に話しかけてしまう子供っていますよね。それが複数人いると、教室がザ... -
国語
【小学5年】テクノロジーの進歩について考えよう「弱いロボット」だからできること
1 はじめに 本記事では、国語科の説明文『「弱いロボット」だからできること』(東京書籍)の授業案を紹介します。この授業案は、テクノロジーと人との関わりについて自分の考えを発信するために、文章を読んで理解したことや既有の知識をもとに、考えを... -
国語
【小学3年】 世界の家のつくりについて考えよう「人をつつむ形―世界の家めぐり」
1 はじめに 本記事では、国語科の説明文「人をつつむ形―世界の家めぐり」(東京書籍)の授業案を紹介します。この教材文では、写真家の小松義夫さんが世界中を旅して出会った家を、撮影した写真や絵と文章で紹介しています。 この授業では、自分が面白い... -
国語
【小学2年】「あなのやくわり」~子どもの感想を持つ力」に着目して~
1 はじめに 本記事では、国語科の説明文「あなのやくわり」(東京書籍)の授業案を紹介します。この授業案は、文章の内容と自分の体験を結び付けて考え、考えたことを文章にまとめていく展開です。 授業者が着目したのは子どもたちの「感想をもつ力」。教... -
国語
上手に物語を書かせるには ~「たから島のぼうけん」光村図書国語3年
作文指導には時間がかかる 「たから島のぼうけん」はずいぶん昔から光村図書国語3年の教科書に載っていて、もしかすると昔は4年生の教科書に掲載していたような気もします(未確認)。この冒険話を人が読んで楽しめるクオリティーに仕上げることができる...
